昔々… 料理はおいしいものの、主人の宣伝下手のために流行ってない飯屋--ここではモトヤとしておきましょう――がありました。
しかも、向かいにライバル店--ニイヤーーが出来たため、すっかり売り上げは落ち込んでしまい、モトヤは店をたたもうと考えます。
ところがある日、仙人を名乗る男が現れ…、ありがたい言葉を書き、それを店に飾るようにと言い残し去ってゆきます。
しかも、向かいにライバル店--ニイヤーーが出来たため、すっかり売り上げは落ち込んでしまい、モトヤは店をたたもうと考えます。
ところがある日、仙人を名乗る男が現れ…、ありがたい言葉を書き、それを店に飾るようにと言い残し去ってゆきます。
…から始まる奇妙なお話です。
すけべ、の文字を嫌々ながらも、仙人様の描いた言葉だと素直に信じて飾るモトヤの主人。
だけどお話は思わぬ方向に…
そんな感じで、小規模の読むだけのノベルゲームなのですが、まるでちょっとした小噺を聞いているような語り口と、絶妙なオチがポイントです。
いやー、こんなにすけべで面白いお話はなかなかあったもんじゃございません。
仙人が文字を書くときに、すけべ、の文字がゆっくり書かれる演出には大爆笑しました。なんだこのこだわりポイント。
から無料プレイ可能です(ノベルゲームコレクションへ飛びます)
スマホを含むブラウザのほか、WindowsでDLプレイも可能です。
*画像はすべて笹笠箕範「すけべ」より


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