【PC98】幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第一回【コンパイル】

【 幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第一回 】

ランスⅣの前に、軽く小規模なゲームを少しやろうかなーと気晴らしに始めた幻世喜譚ですが、せっかくなのでログを残すことにしました。
スマッシュが主人公で、のちの作品にもつながるキャラクターたちの、出会いを描いた一本です。
さて、故郷の町に久しぶりに帰ることにしたスマッシュですが…どんな冒険が始まってしまうというのでしょうか?

この記事には、作品の核心に迫るネタバレも含みます。
ネタバレを気にする方は、画面右のメニューや画面上部のリンクから移動してください。

幻世喜譚は、コンパイルより発売されたPC98向けパッケージゲームです。
発売日が伸びに伸び、この本編よりも先に番外編「幻世風狂伝」が先に発表されてました。
ディスク3枚組(本編は2枚)と、パッケージソフトにしてはやや小規模です。…どのあたりが発売伸びた原因だったんだろう?

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お話を開始する前にデモディスクを見る…
このゲーム、FDを1枚まるまる使った、アニメーションも多用した贅沢なデモが見られるんですよ。
なお、必ずしもここで流れたデモの内容がゲームの内容に含まれているとは限りませんw
ちょっとしたキャラ紹介的なものと、「ゲームのノリ」を紹介しているような感じですかね。

さて、お話の始まりです。
列車に乗って故郷の隠里近くの、湖畔の町までやってきたスマッシュ。
列車と言うか蒸気機関車ですかね。作中では列車とばかり呼ばれていますが。
「もう着くのか、列車とは大したものだ」と、列車をやや珍しがる発言があったので、まだ列車が普及し始めたころ、くらいのイメージですかね? 列車などの蒸気機関と、魔法の両立する世界観。
列車は数両繋がっており、またこの路線はかなりの距離の線路となっているようで、一等席で優雅に列車の旅を楽しむ乗客の姿も見られました。

一方、乗客に混じり、用心棒の姿も…。
なんでも、列車泥棒をする盗賊団がおり、車両のつながった列車を丸ごと盗んでいくとのこと。…なんて豪快な手口なのでしょう。
乗務員にも、はっきりとその手口は分からないようで、列車泥棒をとても恐れているようです。
…ところでこの用心棒、どこかで見た顔ですね。

一方で町の中には、町の名物、川魚の燻製を食べている青年(?)の姿が。
こちらもどこかで見た顔ですね。
しかしお前まともになって…。…ふつーにしゃべってるってだけで成長を感じる。

そして町を抜け、イヌの里へ…
スマッシュは数年の修行を追えて帰ってきたわけですが、ペナントとか木刀とかを強請られます。…観光に行って来たんじゃねえっつうの。
さらには里にはキツネの里から客人が来ているようです。
長老のところに、帰宅のあいさつに行くと、長老はその客人と話しているところでした。

ファーリンと名乗る少女は、キツネの民の長をしていると言います。
まんまイヌの姿をしたスマッシュとは違い、キツネらしく人間に化けているのかな。キツネ耳はあるのかないのか…帽子をかぶっているのでよくわかりませんが。
彼女は重大な情報を、イヌの民の長老に伝えに来て、長老はその話をスマッシュにも伝えようとしますが、スマッシュは突然の便意に襲われます。

ひどいせりふだ!!!!!!!
ここまで情けない主人公がいまだかつていたでしょうか!?
用を足している(大きい方)と、トイレの外で何やら騒ぎが聞こえるものの、今は腹痛でとてもトイレからは出られません。
ああ、だけどその間にも何やらとんでもないことが起きてしまったようです。

なんと長老とファーリンがさらわれてしまったというではないですか。
里の裏には洞窟があるのですが、そこへと向かったらしく… そして、その先には、イヌの民が代々守ってきた秘宝があるのですが…
恐らく秘宝を手に入れるまでは、長老は生かされているでしょうが、なんにしろ助けに行かねばなりません。
ファーリンと言う美女がさらわれたなんていう事態、放置はできませんからね!

この里で一番腕の立つのがスマッシュですから、彼が追うしかありません。
急いで追いかけるスマッシュですが、ところが裏の洞窟の罠が飛び出したまま道をふさいでしまい、先に進めなくなりました。
罠の解除方法は長老しか知りませんし、スマッシュにはどうにもできません。
仕方ないので、別の入り口などはないのかと、里の中で聞き込みをするものの、成果はなし。

仕方ないので聞き込み範囲を広げようと町に行くと、町では盗賊に鍵を盗まれた領主が…
どうも盗賊は、盗みを働いているところを領主に見つかって、鍵を一本だけ盗んで窓から逃げていったようです。
なにかここからヒントが得られないかと思って、あちこちで話を聞くと、とある家の子供が、家の裏の木に登ってるおじさんがいると教えてくれました。

…なんか主張してるけどさぁ、鍵一本盗んだだけって盗賊の仕事として相当ショボくない?
とりあえず鍵は取り返し、先ほどの領主のところに行くと、これは水門の鍵だと言い、鍵をくれました。
水門か、確か町の奥にダムっぽいものがあったな。

水門の管理小屋で、水門を開けると、水が引いて先に進めるようになりました。
ええ…、…こんな軽率に水門って開けたりしていいもんなのかな…、あとで水不足で困らない? 下流の町が水没したりしてない?
とりあえず奥に進むと洞窟があり、ここから先に進めそうです。

そして、イヌの民のご先祖が立てたという、洞窟の天井から逆さに立つ城へとたどり着くスマッシュ。
ここに秘宝が隠されているという話なので、長老たちもここにいるはずです。
城に入るスマッシュですが、そこで橋が壊れしまい、戻ることも出来なくなってしまいました。

げっ…まじで?! 全然レベルアップも出来てないので、城の敵だと強すぎてキッツいんだけどな…、これは詰むかもわからん。

さて、城に入ったところで次回に続きます。

◆プレイ日記
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第一回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第二回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第三回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第四回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第五回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第六回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第七回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第八回

幻世喜譚 DiscSagaⅢ レビュー記事

駿河屋

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*画像はすべてコンパイル「幻世喜譚 DiscSagaⅢ」より

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