【PC98】幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第三回【コンパイル】

【 幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第三回 】

さて、7つの民に警告の旅をすることになったスマッシュとファーリンですが…
まずはトラの民の集落に行くことになったものの、さてどうなることやら。
時間空いてしまってすみません、プレイ日記第三回目です。

この記事には、作品の核心に迫るネタバレも含みます。
ネタバレを気にする方は、画面右のメニューや画面上部のリンクから移動してください。

幻世喜譚は、コンパイルより発売されたPC98向けパッケージゲームです。
発売日が伸びに伸び、この本編よりも先に番外編「幻世風狂伝」が先に発表されてました。
ディスク3枚組(本編は2枚)と、パッケージソフトにしてはやや小規模です。…どのあたりが発売伸びた原因だったんだろう?

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さて清流の町に行くことになったものの、あいかわらずのスマッシュです。
駅で列車に乗ろうとしたところで、腹が痛くなりトイレに駆け込むことに。
トイレのあるゲームは名作な法則だけど、ここまでウンコしまくる主人公もどうなのだ。

何とかぎりぎりで列車の発車時刻に間に合うスマッシュ。
…まぁウンコが理由でパーティ離散したらシャレになりませんからね…
ちなみに手は洗っていない。

列車の中ではキリがこのあたりは列車強盗が良く出るらしい、と話していました。
そして列車をうろついていると案の定…

列車強盗のお出まし!
大胆なことに線路を自分たちのアジトに引き、列車ごとアジトに引き込むという作戦で、列車を盗んでいたのでした。
反撃に出ようとするスマッシュですが、乗客を人質に取られて身動きが取れません。

そしてうすら寂しい牢屋にぶち込まれたスマッシュ達乗客。
何とか逃げ出そうと思うものの、見張り付きで思うように動けません。
そしておまるを見て思いついた作戦とは…

うわぁぁぁぁぁああああ!!! こいつ最低だ!!! 主人公として最低だ!!! 最の低だ!!!!
ところが作戦は功をなし、見張りは転倒して目を回し、牢屋の鍵束を入手することに成功するのでした…。
…でも最低だと思う。

他の牢屋には乗客が捕まっていましたが、用心棒のキリまで捕まっていました。
…用心棒なのに…。
まぁ乗客が人質にされたらどうしようもなかったのかな、とも思うんですが、彼女レベル1なんですよね、用心棒として役に立ったかは疑問です。
ここでキリが仲間になります。

そして別の牢にはペトゥムも。
現代に術師が生き残っていたのか、とスマッシュが驚いているので、この時代になると術師は珍しいみたいです。
ただし、魔術を使えるのはファーリンちゃんやキリもですし、それメインじゃなく術を扱える人間は残っているという感じでしょうか?
ここでペトゥムが仲間になります。
ゴタゴタに慣れていると言っているものの、彼もレベル1ですw

ザコ盗賊を倒しつつ少しレベル上げを図ります。
勝利ポーズが同じようなポーズでかわいい。
ちなみに盗賊たちには盗賊団の新入りだと思われたようで、弁当を運んだりの雑用を頼まれたりもします。
…うーん盗賊団、意外とまったりしている。

雑用をこなしていたら、ドアをふさいでいた盗賊が移動して、外に出られるようになりました。
スマッシュの装備も入手して、戦闘も楽に。

ああっ、山のてっぺんにいたハゲタカに弁当を奪われてしまいました!!
イベントアイテムかなと思ってたんですがまさかここで取られるとは。
しかし普通に弁当の運搬をしていましたが、スマッシュ、トイレで手を洗ってないし、ションベン大放出したりしてるんだよなあ。手ぇ汚くない?

弁当を食べ終わったハゲタカ…意外と律儀です。
また彼に会うことはあるのでしょうか。

どうやらこの下に盗賊団のお頭がいるようです。
しかもどうやら、ファーリンちゃんを尋問している様子!
早く助けに行きたいところですが、降りられなくてどうにもなりません。
さてどうしたら…と思ったところで、さっき空の専門家と会話したことを思い出します。

ハゲタカの言うところによれば、あの場所は下から風が吹き上げているので、飛び降りても死にはしないから大丈夫ということです。
…本当か…?
人間の体は風を受け止めて飛べるようにはできてないと思うんですが。

ところがスマッシュはそれを信用して飛び降りる気満々。
本気かい!?と焦るキリに対してこのセリフ。
彼女を説得するすべを心得ているようですw
ペトゥムは…まぁ、諦めろ。マントがあるから風を受けて衝撃も緩和できるんじゃないかな。

そのころ階下では、ファーリンちゃんがアリババに対して話を持ち掛けていましたが、そこに…

案の定の結果になった三人が落ちてくるのでした。ムチャシヤガッテ…
ファーリンは、アリババがここに先祖代々砦を構えていることを聞き出していたようですが、会話中断です。

アリババ戦です。アリババは攻撃力も高くて、雷の魔法も使ってきて結構厄介ですが、防御力はそれほどでもないのか数ターンで沈みました。
一度回復行動されたのでちょっとむかついたけど。

な、なんだってーーー!!!
アリババもここで秘宝を守る封印の民であると確信したファーリンちゃんは、トドメを刺そうとするスマッシュ達を制します。
そして、アリババにもう悪さはしないようにと説くのでした。

義賊に転身することを誓うアリババ。
いいな、女に二言はないんだぞ。言質とったぞ。
まぁこれで列車を帰してくれることも約束してくれたし、一件落着です。
清流の町へ向かいましょう。

そして、300年前の魔王ブーム… …ブームってなんやねんって感じですが、ブームがあったようです。
そこでこの大陸の魔王を倒したのが7人の勇者、そして、スマッシュ達の民の先祖だったのです。
勇者たちは各地に散らばり、あちこちで秘宝を封印する使命についたと言いますが…、とここで列車が清流の町に到着します。

キリがいいので日記はここで終わり。
次回へ続く。

◆プレイ日記
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第一回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第二回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第三回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第四回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第五回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第六回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第七回
幻世喜譚 DiscSagaⅢ プレイ日記第八回

幻世喜譚 DiscSagaⅢ レビュー記事

駿河屋

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*画像はすべてコンパイル「幻世喜譚 DiscSagaⅢ」より

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