さて、1~2階の取りこぼしと、3階と4階の攻略です。
滑る床に翻弄されるアルル!! 憎らしい!!!
ネタバレを気にする方は、画面右のメニューや画面上部のリンクから移動してください。
MSX版魔導物語1は、魔導物語1-2-3というパッケージソフトに収録された一本。
6歳のアルル(*当時は名前はなかった)が魔導幼稚園の卒園試験を迎え、それを達成するストーリー。
人気が高かったのか、PC98にも移植されましたが、PC98版は対象年齢を高めに作ったため、キャラクターがリアルになり、すっかり別のゲームのようになってしまっています。
三階と四階の攻略と言ったがその前に、一階と二階の鍵のかかった扉の向こうで、ボックスに詰まったナスグレイブを倒します。
…なんでボックスに入ってるんだろう。狭いところ好きなのかな…
3匹倒したところでレベルアップ!
すると、ちかちゃんが結んでくれたおまじないの紐がほどけて…、きゃあああああ!!
ものすごい声が頭の中に響いて、ブレインダムドの呪文を覚えました。
これ今までスルーしてたんですが、脳内に流れる声ってそんなものすごい声だったのか…
しかしちかちゃん…何者なんだ… のーみそぷー。
ついでに取り忘れていた、ワイトの守っていた、ヒーリングの呪文の書かれた魔導書を入手します。
…ほんとに忘れてた。戦闘にほぼ必須の呪文なのに。
なんにしろこれで戦闘が楽になりますね!
3階へ。
入ってすぐに見つけたのは、小さなぞうさん「てのりぞう」の入った宝箱でした。
てのりぞうは困っていて、床が滑って宝箱が開けられない、と言います。
なんでてのりぞうが宝箱を開けたいのかは、記事を読み進めてね。
確かに滑る床がたくさん! 壁にゴンゴンぶち当たりながら進んでいきます。
痛いよぉ…
のーみそぷーになっちゃいそうだよぉ…
というわけでパキスタの店で「かべのもと」を購入。
目の前に壁を作るアイテムです。
作った壁は、セーブ・ロードなどで消えちゃうけどね。あと3枚までしか作れません。
これを上手く利用して、宝箱を開けていきます。
ついでにどんえーんの呪文を教えてもらいました。
この呪文は敵の溜め攻撃などを防げるため、結構便利なんですよ。ついでだけど。
壁を作って宝箱を開けると… もう一匹のてのりぞうが!!
なるほど、二人(?)は再会したくて、滑る床の中心の宝箱を開けたがっていたわけですね。
しかし園児の前で子供が出来るほど愛し合うなよ…
ちなみにこのイベントで、アイテム欄の空きがぜんぶてのりぞうになります。
てのりぞうは結構高く売れるため、出来る限りアイテム欄に空きを作ってこのイベントを起こしたいところですねー。
そして壁にぶつかりすぎて、インド人の幻覚を見るアルル。
でもしっかりアイテム欄にカレーは残っています。
…幻覚…? しかしなんでインド人…いやまあカレーと言えばインドだけどさあ…
4階へ向かいます。おかしな壁を発見。4つのくぼみがありますね。
何かをはめ込むことが出来そうな気がするけれど…?
ちなみに下の階でこれについてのヒントがあったんですが、どれくらいの人が結びつけて考えられるのかなー。
私は初見ではどうだったっけか… GG版が初だったんで、そっちの記憶で遊んじゃってた気がする。
4階はイベントが少ないのでさっさと5回へ向かいます。
天井に穴の開いた小部屋で、こうずいのつぼを使うと…うわあああ!! 溺れちゃうよぉ!!
でも園児アルル、泳ぎは大丈夫なようで、無事浮いて天井の穴へと這い上がります。
ぷくぷかって言い方がいかにも魔導っぽくて好きw
さて次回に続きます。
次回最終回!
*画像はすべてコンパイル「魔導物語1-2-3」の「魔導物語1」より

駿河屋
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