このゲームは?
ギャラリオンは固定画面のSTGで、レトロゲー「ギャラクシアン」に似たゲーム。
このように画面上部に隊列を成している敵がいるので、それを撃って倒します。
敵は自ら隊列を乱し、自機に向かって飛んでくるので注意。
後半のステージになるとほぼ隊列は意味を成していませんw
自機は左右移動のみ。
ショットは、キーを押しっぱなしで連射可能ですが、実は一発目が高威力のため、連射ではなく単発のショットを繰り返して倒すほうが効率が良かったりもします。
ここは使い分けですね。
敵のダメージを受けても即出直しになるのではなく、シールド制になっています。
シールドがゼロになった状態でダメージを受けるとゲームオーバー。
ゲームオーバーになっても、メインメニューからコンティニューすることが可能なため、難易度は抑え目です。
頑張ればクリアできる!
またこのゲーム、エクストラモードがあり、このモードに切り替えると、グラフィックがきれいになり(虫がリアルになるともいう)、中サイズ大サイズのボス敵が出現し、アイテムも登場するという、まったく別ゲーになります。
画面綺麗になるだけかと思って選んだらマジで遊び心地違うのでびっくりした。
ショットの強さなどのセオリーは同じだけど…
アイテムがあるだけでもかなり違いますしね。
登場するアイテムには、スピードアップ/ダウンなどもあるので、無差別に取らずにとっさに判断することも必要だったりします。
これはボス戦。巨大な相手との戦闘になります。
これは最初のボスなんですが、縦横無尽に飛び、尻からも(言い方)ビームを撃つので、序盤から結構厄介でした。
エクストラモードは一度敵を倒した後に、再度隊列が登場するという、長期戦ステージもあるので結構大変だったり。
やりごたえは十分ですね。
設定項目
セットアップ画面から様々な設定ができます。
難易度設定、シールドの初期値の設定を行えば、ゲームが苦手な人でも得意な人でも幅広くプレイ可能。
最高難易度でのプレイ動画を上げている方がいましたから、それくらいの難易度にするとマジで遊びごたえがありそうです。
また、ノーマルモードとエクストラモードの切り替えはここから。
グラフィックの切り替えは…正直あまり変わりません。というかあまり見ている余裕がないのでどこが変わったのかピンとこなかった。
まとめ
105円(当時)にしては結構楽しめたと思います。
元が1000円だし、そこから比べたらステージ数は削られているのかもしれないけど、私は十分楽しかったな。
設定項目から結構いろいろいじれるので、幅広いユーザーに対応しているのもイイカンジ。
ただこれスクリーンショットが、いったんデスクトップに戻ってからじゃないと撮影できなかったので、記事に使用したものがへっぽこなスクショばっかりでアレですが。
ショット撃ってるカッコイイスクショとか撮りたかったけど、デスクトップに戻っちゃうと操作できないから不可能だし。
STG苦手なんですが、インベーダーとかギャラクシアンみたいな固定画面は結構好きだったりする。遊び心地が結構違うからかもしれないけど。
あ、でも固定画面でもずんずん教の野望は難しいよね…あれは上下移動もあるからかもしれない。\ずんずん教だ!/\ずんずん教だ!/\ずんずん教だ!/
リンク
Windows95/98 CDソフトギャラリオン2(駿河屋あふぃ)
*画像はダイソー「ギャラリオン2」より

駿河屋あふぃ
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