【PS4/steam】地球防衛軍5 -EARTH DEFENSE FORCES 5-【D3パブリッシャー】*R17G

敵対生物

侵略生物α型

この作品の顔、メインの敵となる怪物で、10mほどの蟻のような生物(ステージによっては小さい個体が出現することもある)
最序盤から登場し、主に尻から酸を噴き攻撃を行う。序盤は酸の攻撃もさほどではないけれど、後半になると一撃でこっちをジュッと溶かしてくるので要注意。
赤色、緑色などの色の違う個体(変異種)がおり、最もバリエーションが豊富な怪物。それぞれ特性が大きく異なり、赤色のものは酸を飛ばさない代わりに噛み付き攻撃を行う。噛み付きはダメージは大きくないものの、噛みつかれている最中は行動に制限がかかるため、その間に敵に囲まれることも多く厄介。
巨大なタイプは背中に翅をもっており、「マザー」と呼称される。広範囲に酸を噴き出し、非常に危険。

侵略生物β型

巨大なハエトリグモのような怪物で、ぴょんぴょんと飛んで移動しながら、糸を飛ばして攻撃してくる。
ジャンプでの移動距離が大きめのため、予想外のタイミングで背後に回られて瞬殺、なんてこともあるので結構怖い。
なんでハエトリグモが糸をこんなに飛ばしてくんねん、とか言っちゃダメだ。
油断すると糸でワタアメにされて、糸がくっついている間の移動力が大きく減るため(*兵装によってはダメージ時の移動力低下を軽減できる)、囲まれると逃げるに逃げられず「糸に巻かれて死ぬんだよ!」される…
より巨大なタイプは「キング」と呼称されるが、これが雄かどうかは不明。

アラネア

巨大なジョロウグモのような怪物。
巣をつくり待ち構えており、強靭な糸を飛ばして巣に引きずり込もうとする。
糸に接触してしまうと、アラネアを倒すか一定時間経過するまでは糸が離れず、どんどんアラネアのいる場所へと引っ張られるため、ほかの敵が多い場面だと大変危険。
というかビルや壁の向こうから糸を吐いて引きずり込むバグ(一応仕様の範疇らしいけどバグ同然)が昔からあって、こういう時はもう早く糸が外れるように祈るしかない。
また、巣に接触をするとくっついてしまい、巣を破壊して脱出するまで、微ダメージを受け続ける。よくNPCが引っかかっているので助けてあげよう。
攻撃をすると甲高い声で悲鳴を上げる。声帯あるんかな…
っていうかコイツ口から糸を吐いてないですか? ケツじゃないんですか?

侵略生物γ型

いわゆる「ダンゴムシ」に似た巨大生物で、コロコロと転がって攻撃してきます。
転がるだけとはいえ、当たるとこちらをダウン状態にさせるので、攻撃チャンスが減らされるのでかなりストレスとなるほか、ほかの巨大生物と同時に出現してきたときは危険。高いところから落とされることもあるし…
また、大きく飛び跳ねて体当たりしてくることもあり、これが結構大ダメージです。
体当たり攻撃しかできないこともあって、プレイヤーが細い場所などに入り込むともう無力。あとは放置稼ぎに使われるのみ。哀れ。

飛行型侵略生物

蜂に似た巨大生物。尻の針を飛ばして攻撃してくる。針なくならないんかな。
自在に飛びまわるため狙いづらく厄介ではあるものの、HPが低めなのか、中距離ショットガンでも結構落ちるような気がする。低火力のウィングダイバーのミサイルでも応戦可能。
色違いの赤いヤツが群れに交じっていることもある。強いけど三倍ほどは速くはない。
山奥に繁殖のための巣を形成し、クイーンと呼ばれる巨大なタイプが巣を守っている。
クイーンの攻撃はめちゃめちゃな量のぶっとい針を飛ばしてくるので、とにかく視界妨害です。何も見えないよ!

エイリアン(コロニスト)

カエル型宇宙人。人類が最初に遭遇する宇宙人がコイツです。
手や足を狙うと千切ることができ、戦闘力や移動力を大きく下げることができるものの、時間経過でまた生えてきます。再生は手持ちの武器まで復活する。どういうメカニズム?
生物らしく、頭を狙うヘッドショットが有効なようです。
ただしこいつらも知能はあるらしく、攻撃されると回避して物陰に隠れるような動きをするため、出てくるのを待ったり回り込んだりすることが必要になることも…
HPも低く倒すのは難しくないものの、ショットガンや広範囲の爆発物を持ったカエルには瞬殺されてしまうかわいそうなNPCも多い。もちろんプレイヤーも。

有翼型侵略生物

エイリアンの幼体の飛びガエル。通称タッドポウル。
そう、カエルのくせに羽根があり飛ぶんですよ。
口からなんか吐き出したり、こちらを咥えて振り回したりして攻撃してきます。それどころかこちらを咥えたまま空に飛びあがって、空の旅に招待してくれることすらある。いいよ、招待してくれなくて…
しかし成長するとずいぶん生態が変わりますね。

エイリアン(コスモノーツ)

いわゆる「グレイ」タイプの宇宙人で、こっちがエイリアンの侵略部隊の本隊。
コロニストたちよりも高威力の武器を装備しており、また装甲も全身を覆うようなもの。
より強固な重装備タイプもいたりします。
鎧は攻撃で破壊することができ、鎧が破壊された場所はエイリアンの本体がむき出しになるので、そこを狙ってダメージを与える。通称・脱衣。
ちなみにエアレイダーのミニガンとか使うと一気に脱がせられるので気持ちいいです。ショットガンやレイピアなんかだと部分脱衣できる。フェチ向け(?
当然カエルと同じく、手足をもいで戦闘力を下げることもできるけれど、やっぱり再生するときは武器ごと。だからどういうメカニズム?
通常のマシンガンのほか、ショットガンやレーザー武器、ミサイルに火炎放射器など、多彩な武器を持っている。レーザーや火炎放射器の視界妨害感ぱない。
ちなみにバルガの攻撃がめちゃめちゃよく通り、一撃でぶっ飛んでいきます。たのしい。

戦闘ドローン

内部に搭乗員のいない自立ドローン。
レーザー攻撃を行い、地上の人間を焼き払います。
丸い形のものが一般的だが、より戦闘力の上がったレッドタイプ、形状の違うタイプ2型、タイプ2型をより進化させたインペリアルドローンなどが存在します。
ミサイルで倒すのが一番手っ取り早いものの、レッドタイプなどは素早く、ミサイルが追い付かなかったりするので、ステージクリアまでの時間が長時間化することも…
大型になり、爆撃を行う特殊ドローンも存在する(DLCのみ)

ディロイ

タイプ2ドローンに似た頭部(頭?)に、長い足を生やしたような形状のロボット。
脚部には様々な武器を搭載していて、足を攻撃することで徐々に戦力を削り落とすことができる。足狙いはいいぞ、足の武器1個壊すごとに1個アイテム落とす可能性あるし。
ただ、ミサイルのような自動で標準をつける武器は、本体を狙いたくても足の武器に狙いが定まってしまって、長期戦になることもある。ミサイル良し悪し。
様々な場所で殲滅活動を行うためか、足の長さはショートタイプ、ロングタイプ、に分かれていて、ロングタイプのほうが本体のHPも高い。メチャメチャ足が長いロングタイプもいるので、ディロイが出るステージは、射程の長い武器を持っていくのが安心。
ロングタイプ、一気に距離を詰めてくるので結構びっくりする。

シールドベアラー

自分を中心にして周囲にシールドを作り出す自立ロボ。
シールドへは、外からの攻撃は一切通用しないため、シールドの内部に潜ってベアラーを直接叩くしかない。が、ベアラーの内部にはたいていエイリアンが守られているし、テレポーションアンカーがあることも多いので、かなりつらい。
あとエアレイダーだと途方にくれます。空爆できないよう。
攻撃されるとシールドのサイズを変化させたり、走り出して敵対者から逃げようとする。てってけてー、と逃げていく姿は結構可愛い。

怪生物エルギヌス

つよい!でっかい! と、今回のソラス(でっかい怪獣)枠だとおもったんですが、思ったより活躍しませんでした。されてもEDF的には困るけど。
まあ上位互換の「アーケルス」がいるんで今回はダメです。
ただ、アーケルスよりエルギヌスのほうが名前が強そうなのだけどね…

怪生物アーケルス

今回の巨大怪獣枠。
異常な再生能力を持つほか、すぐに逃げるので、また体力満タンで再登場する面倒くさいやつ。逃げるな! ちゃんと戦え! っていうかミッションに突然乱入しまくってくるのでうっとうしい。
しかし、巨大クレーン・バルガをEDFが持ち出した時にはちゃんと戦闘してくれるので、もしかしたらこれまでは人間を「小さい虫が群がる」程度にしか思っていなかったのを、デカいバルガは「敵だ!」ってやっと認識したのかも。
転がったりして自分の質量で攻撃するほか、たこやきみたいな見た目の隕石のようなものを体から落として、それを爆破させてくる。
ちなみに、とある乱入ミッションでは、スタート直後にフィールドの端で寝ている。ゲームを進めずにフィールドを探索するとその姿を見れます。かわいいね(爆弾付けつつ

テレポーションシップ

金色の装甲を持つUFO。
下向きについたギザギザしたハッチを開いては、そのテレポーションシップに決められた種類の巨大生物を吐き出す。
明らかにこのUFOの質量以上の巨大生物を吐き出しているため、情報部は「テレポーション技術により別の場所から転送させている」と推測した。
特殊な金色の装甲により、本当に強力な爆撃以外は受け付けないが、弱点は内部の赤く光った部位であり、テレポーションシップのハッチが開いた瞬間に真下から攻撃することで破壊することができるが、そのためには、テレポーションシップの吐き出した怪物だらけの真下に潜りこむことが必要になる…
エアレイダーだと壊すの結構大変。リムペットガンでちまちまやってらんねー!

テレポーションアンカー

塔のような、巨大な杭状の転送装置。
先端の光る部分から巨大生物やドローンを呼び出す。この光る部分を攻撃することで破壊可能だが、巨大タイプ(ビッグアンカー)もあり、これは耐久度がとても高い。
テレポーションシップと違い、常に弱点部分が露出しているものの、シールドベアラーなどと同時に出現することも多いため、厄介なこともある。
ビッグアンカーは複数種類の敵を呼び出すことができる。

転送装置

地下に怪物を送り込むためにプライマーたちが開発した、壁や地面となる部分から突き出すように生える、フジツボのような形状の装置。
弱点という弱点はないために常に攻撃可能ではあるものの、発生する場所が複雑な地形の奥だったりするために、壊し損ねることも… また、転送装置そのものが、地面から吹き出すように大量に発生することがあり、数が多いので手こずる。
スナイパーライフルなどの遠距離武器を持って行くことをお勧め。

揚陸艇

エイリアンを最大6人運ぶ飛行艇。
6つのポットが2行3列に連なった形状で、それぞれに1人ずつエイリアンを収容し、目的地に着いたらポット下部のハッチを開いてエイリアンたちを落下させる。
揚陸艇そのものに当たり判定はないため、落下前に壊すなどは不可能。
…閉所恐怖症なので、狭いところに押し込められているエイリアンを見るたび怖い…

前哨基地

エイリアンたちが一日程度で作り上げた基地。
特殊な砲台を全方向に向けて常に守りを固めているほか、転送装置も備えており、エイリアンやドローンを呼び出すことができる。
さらにこいつは足がついており、歩くことが可能。
ゲーム中盤までなんども挑むことになる強敵。
テレポーションシップなどと同様、下部のハッチが開いた内部が弱点だが、多数の砲台の攻撃を潜り抜け、ハッチまでたどり着くのは困難。
砲台をなんとか破壊しつつ、潜り込もう。

が、実はコイツ、エアレイダーの攻撃が当たる。
テレポーションシップには当たらないのに… 調整ミスなんだろうか。
KM6なんか弱点部分に面白いように当たるので、エアレイダーソロでも攻略可能。

マザーシップ

エイリアンたちを地球に落としてきた巨大な母艦。11隻が確認されている。
町ほどの大きさもあり、テレポーションシップと同様にエイリアンやドローンを送り込む機能、真下に爆撃をする機能を備えている。ほかにも…?
矮小な人間にはまるで抵抗するすべはない…

シナリオ

めちゃめちゃいいです。
ステージ数が100を超えるので多少ダレている部分が存在しなくもないんですが、基本的には「地球を守る!」で一貫している中、勝利に喜んだり、一方で敵の猛攻に圧されて絶望したりと、わかりやすいストーリーでとっつきやすいです。前哨基地にマザーシップという、「前半の敵!」「後半の敵!」と、明確な目標があるのもいいですね。
基本的にストーリーは無線での通信であり、敵についての詳細やEDF設立の経緯についても無線の通信で明かされるし、主人公はしゃべりません。
ですがキャラが立っているので、これを聞くのが楽しいんですよね。真面目一辺倒の少佐(戦略情報部)が冗談を言うシーンが一回だけあるんですが、これマジでびっくりした。
後半になると、オペ子(ストーム1を補佐するオペレーター)がやや壊れてきちゃうんですが、それも含めて世界が終わるようなひりひりする絶望があってよかったです。

このシナリオは次回作・地球防衛軍6につながっていくのでした… この二部構成なのはいつもだけど、次回作をやると今作で「草w」ってなった部分にも回答が用意されてて「うそー!あれ伏線だったの!?」ってびっくりするので、是非合わせてプレイして!

グラフィック・ビジュアル

この時代のゲームにしてはちょっと荒いです。
まあでもヤケクソな数の敵がバーーーーッって押し寄せてくるゲームなので、画面のきれいさよりも処理のスピードを優先するのは仕方のないことですが。
あとこれ以上画面がきれいになっても、キモさも増してしまうのでしゃーなし。
背景も、ちょっと近づくとすぐボケる程度のテクスチャしか使っていません。
…あのさあ…PS4の時代にさあ… と思うけどまあすぐ壊しちゃうしまあいいか!

正直このゲーム、OPムービーやEDムービーにアニメやCG動画を使っているとかそういうのないし(っていうか動画ってスタッフロールしかない!)結構地味なんですよ。
でもそれがいいんですよね、なんかプレイヤーが見るべき世界っていうのは、あくまでもストーム1の視界なんだ、っていう感じで、演出っていうのは全部、ゲーム内でストーム1の背後から落ちてくる塔やマザーシップを見ることで作られてる。
ここにOP動画でキャラクターの活躍を見せられたら、いかにも「ストーム1っていうキャラクターをここから操作します」って感じになっちゃいそうだけど、そうじゃない。ストーム1は…君だ! っていうのが地球防衛軍だから、だと思います。

常にストーム1を支えて来た(*支えてないって言うな)オペレーターをはじめ、本部の面々は見た目もわかりません。
でもなぜかファンアートが存在するキャラもいる…なんでや。
さらにストームチームのメンバーもどれがリーダーだかわかりづらいくらいグラフィックに特別なものはありませんけど、でもそれも死ぬときは死ぬ、1つのコマにしか過ぎないって感じで嫌いじゃない。…不死属性ついてるけどね。

音楽&効果音

虫が鳴く。
いや確かに、敵に攻撃したときにボイスなどがなかったら寂しいのはわかるんですが、虫が悲鳴を上げるのってなんなの。声帯あるの。
あとはショットガンでも武器によって全然効果音違うのは、当然とはいえ新しい武器を持ち出した時に「おっ」ってなる要素。やっぱり音が違うと別の武器であるっていう実感があるからね。

効果音とは違うけど、味方のボイスはなかなか楽しいです。
ランダムで褒めあったり、昨日の話(何?何があったの?)をし始めたりするのも、キャラが生きている感じでよかった。
ただし会話が成り立っているかどうかはまた別なんですが…w やり取りは結構適当。
ストーリーに直接影響しないモブキャラも、キャラが立っている奴が多かったりとか。
後半は主人公が英雄として扱われ、モブ隊員は新人が増えてくるためサインねだってくるヤツとかいます。サイン欲しかったら生き延びろよ。
あ、ちなみにエイリアン、人間とは全く違う言語でしゃべっているようですが、実はEDF隊員に使う予定だったボツセリフを逆再生したものを使っているとのこと。実は結構ご機嫌なセリフが多かったりします。
興味があったら、検索してみると、逆再生動画した検証動画が見つかりますよ。

音楽は、結構ゲームやっていると聞いているどころじゃないんですが、いわゆる「勝利ソング(クリア確定の時などに流れる曲」の使いどころがめちゃめちゃ熱いです。この演出最高に好き。パパパパパパパ パッパパーって流れてくるとテンション上がる。
あと、実はメニュー画面の曲などに「一作目からあった旋律」を混ぜ込んでいたりして、ファンサービスが過ぎる…
初めて聞いたときに「えっ、この曲…!」ってなった。
出撃前の準備画面で少し放置していると聞けますが、一作目からやってる人間にはうれしすぎました。

評価部分・減点部分

このゲームの楽しい点

とにかく無数の敵が押し寄せる! それを火器で焼き払う! 敵が吹き飛ぶ! ついでにビルが吹き飛ぶ!!
この爽快感はほかではなかなか味わえません。
単に敵を吹っ飛ばしてヒャハーするだけじゃなくて、敵を撃破する順番なども考えつつやらないといけないステージもあって、頭を使うのも楽しい。
一周クリア(Hardクリアまで)はまあ何も考えずともクリアできるような、普通のアクションって感じの難易度ですが、ここから難易度上げていくと急に難しくなり、攻略手順を考えつつ試行回数も重要なゲームに変化します。
これが楽しいんだよね。
とはいえ私は下手なのでINFERNOまでクリアできる気はしませんが…

良くも悪くも正当進化を続けてきたシリーズなので、シリーズファンは、昔から変わらないノリを楽しむこともできるし、一方で進化したストーリーや演出、増しに増したボリュームに大歓喜です。
馴染みの武器も多いですよ、ライサンダーとか、初代からお世話になっている人も多いよね、今はほかにも使いやすい武器は増えましたが…

それと、個人的には看板なども凝っているのが好きだったりして。
お店の商品とかも、テクスチャは荒いものの結構いろいろと作られているので、見ていくのが楽しいです。
一番好きなのは脱毛の看板。「体毛の乱れは心の乱れ」ってなんだよ。あと床屋がおまかせコースがあって「お前の髪形は俺が決める」とか書いてあるのもじわじわ来る。
町内会掲示板の張り紙には害虫駆除のチラシもあります。
ちなみにオンラインでこれらの看板を見ていると怒られます。それはそう。

あとシナリオは今回よかったよね。
これまで「敵星からの侵略者」っていうゲームだったけど、そこに今作は明確に「エイリアン」を出してきたっていうことで、大きくリアリティが増したのもあって。
シナリオ上には名台詞も多いです。
「そしてストーム1は…お前だ」に魂を震わせなかったプレイヤーがいないわけがない。
…迷台詞も多いけどね。

このゲームの難点

いつまで進化しないねん。
良くも悪くも正当進化、PS2の「simple2000シリーズ THE・地球防衛軍」のまま、機能が変わっていない部分が多くてそこはキッツい。
ユーザーはアイテム回収のためにいつまでコロコロ転がって移動すればいいんですか??
アイテム回収に向いた兵科もあるっちゃあるけど、エアレイダーなんて移動速度も遅いし、ビークルで回収できればいいけど、ステージによっては全く回収できずに終わる。
ぶっちゃけアイテム回収MOD推奨!みたいに言われてるのはちょっとな

あとレーダーはそろそろ方角程度は示せるくらいになってほしい。
見づらいのはまあこれはある意味伝統なのかもって思うようになってきたけど、マルチが当たり前の環境になってきた今は、「右行って!」とかそういうのやりづらいから、せめて「東行って!」って言って連携出来るにはなるといいなと思う…

あとダウンロードコンテンツにシナリオがないのも個人的には残念でした。
まあ、その代わりとして、ストーリーがあったら追加しづらいような、突飛なステージも多いのが魅力…ではあるんですが。
もうちょっとキャラクターとのやり取りが見たかったっていえばそうなんだよねー…私はこのゲームのシナリオが大好きだから。

まとめ

過去作ですが、地球防衛軍5の紹介でした。
そりゃ不満点はあるけど、防衛の中ではかなり好きな作品です。
最近ではセール対象になったりもしているので、お気軽に遊んでみてはいかがでしょうか。
新作である6はともかく5のほうは必要スペックもそこそこ程度なので、お持ちの環境でも結構遊べるかもしれませんよ?

上記したことに多少重複しますが、ストーリーは「無印→2」「3→4」「5→6」っていう感じで、奇数でストーリーがリセットされて偶数作品へ続く二部構成、みたいな感じなので、過去作品からやらずともこの作品からでも「地球防衛軍のお話わかんないよー」とかにはならないので安心です。
逆に言うと、この作品を遊ぶなら、この作品のアンサーである「地球防衛軍6」は絶対にやってほしいですが。6のストーリーギミックすごかったです。すげえよあれ。
なお難易度も過去最高でしたが。すげえよあれ。

なお、過去作はsteamにもだけど、switchなどでも一部販売中で、使える職業が追加されていたり遊びやすくなったりなどの調整をされたものがあります。
5からやっても当然大丈夫ですが、興味を持ったらそっちを遊んでみてもいいと思います。

ちなみにコレは地球防衛軍のパロディゲームだと思っている。
アリがいっぱい出ます…アリはおいしいね(?

リンク

地球防衛軍ポータルサイト(D3P)
EDF5公式サイト(D3P)
サンドロット公式サイト

地球防衛軍5@wiki

駿河屋あふぃ

*画像はD3パブリッシャー「地球防衛軍5 -EARTH DEFENSE FORCES 5-」より

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