ゲームアーツが開発し、DSに掲載されていた、BASICのゲーム「サムシリーズ」…。
あなたは宝石商の男・サムとなり、迷宮に宝石を回収しに行きます…というACT。
【サムの冒険】
発売/開発:コンパイル/ゲームアーツ
ジャンル:アクション
対応ハード:MSX2/MSX2+
発売日:1988年12月8日
定価:1980円
収録パッケージ:ディスクステーション#2
レーティング:指定なし
原田修(はらだおさむ) 23歳。
その男を、人はこう呼んだ。
宝石商 サム、と…!
このゲームは?
ロープを伝って移動し、画面下にある宝石を取る、というミニゲーム。
画面にはお邪魔キャラがおり、触れてしまうと1ミスです。
青い服を着たキャラクターがサム。あなたです。
ヘビとタコがお邪魔キャラ。
操作方法としては、ロープを伝って左右移動し、任意の場所で下を押すと、その場所からロープを下に伸ばすことができます。

ロープを降りるのはするする降りられますが、登るのはちょっぴりゆっくりなことには気を付けましょう。
宝石は触れるだけで回収できます。
ヘビやタコに当たると、画面下に落ちてしまって1ミス。また、ロープには耐久度があり、ロープに何度もお邪魔キャラが触れても、ロープが切れてしまって1ミスとなります。
だからお邪魔キャラが画面に複数出てくるステージになってくると、当たらないように待機していると、ロープが切れてしまうミスを頻発します!
一応、ステージが進めば、ロープの耐久度は上がるのですが、それにしてもキツい。
しかもお邪魔キャラたち、同じ場所を行き来するようなイヤな動きをするので、ロープがあっという間にちぎれるw
腹立つなあ。
かなり難しいです、クリアまで至れませんでした。
シンプルながらも、ロープを下ったり登ったりでスピードが異なるところや、耐久度の概念など、面白いゲームにまとまっているという印象はありますけれどもね。
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*掲載した画像はすべてコンパイル/ゲームアーツ「サムの冒険」より。


駿河屋

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