3DSの後期に発売されたお絵描きパズル。
タッチペン特化という3DSらしい操作感で、快適に遊べるようになっているパズルです。
完成するイラストのクオリティも高く、収録数も多い、満足度◎のゲームです。
【リンク絵 Link-a-Pix】
開発/発売:レイニーフロッグ
ジャンル:お絵描きパズル
動作環境:3DS(他機種版もあり)
発売日:2018年2月28日
価格:500円
年齢区分:指定なし
このゲームは?
リンク絵(Link-a-Pix)というシステムを採用したパズルゲーム。
数字と数字をつなげていくと、イラストが完成する…という独自スタイルのパズルで、お絵描きロジック(ピクロス)ほどメジャーではありませんが、スマホなどで最近よく見かけるようになりましたね。
このメーカーの作品も、switchをはじめいろいろな機種で出ています。
また、このゲームは、パズルゲームの専門メーカーさんが作った問題を起用しているため、とにかくクオリティが高い!
回答となる線が二種あって「ここはどっちだろう…?」と悩むようなことはなく、バシッと正解がわかるストレスのなさ、それでいて簡単すぎずに手ごたえもある、バランスの取れたゲームデザインになっています。
パズルのルール
数字の書かれているマスがあるので、同じ数字同士を「その数字の数のマス」を使った線でつないでいくパズルゲーム
簡単に言えば、
という感じで、わかりやすいところから塗っていくのがポイント。
1は最初から塗られていますので、まずは2を塗って、その後、ちょっと曲がった3や4などの塗る場所の確定しているもの、同じ数字が直線でつなげられるもの、を塗っていくと、おのずと数値の大きいものも少しずつ確定していきます。
少し塗り進めたところ。
慣れると、曲がりくねった大きい数字を塗る場所も、こう塗るんだな、って言うアタリがつけられるようになってくるので、そこからそれが当たっているのか間違っているのか、周囲と照らし合わせるのを繰り返せば、大きな数字も回答が導き出せます。
ただ、ちょっと珍しいのが、この手のリンク絵パズルって、結構全面塗りつぶすことになるものが多い中で、このタイトルは「白(塗りつぶさない場所)を残す」問題ばかりなこと。
つまりはこれ、難易度が爆上がりするんですが、反面、白を生かしたきれいな絵が出来上がるのが面白いです。
なお、エラーを修正してくれるうれしい機能があります!
回数制限などはないので、慣れるまではどんどん使ってしまっていいと思います。
ただしこの機能を使ってしまうと、メニュー画面のクリアした問題につく、メダルマークがもらえません。
パーフェクトクリアのためには、自力で問題を解きましょう。
まあメダル集めても何か起きる訳ではないけれどww
まとめ

500円という安価ですし、あまり期待せずに買ったのですが、なんとまあ、まさかの120問という大ボリューム! マジで買ってよかったな。
中にはこんな風に大きくスクロールする、ビッグサイズの問題もありますよ。
やりごたえは十分です。
Switch、PS4、PSVitaでも発売されています。
こっちはまだ買えるんじゃないかな、と思うけど、収録問題は同じなんだろうか?
追加でDL購入できる問題がたくさん売られていたので、switch版が気になっていますが、今回解いたものと同じ問題をもう一度やるのは、ちょっと飽きちゃうなw
しかし少額の追加コンテンツとはいえ、すごいたくさんの問題あったし、全部買ったら結構な金額にはなりそうだけど…
でも楽しいし買ってもいいかなと思えるパズルですよ!
リンク
開発・販売:レイニーフロッグ

問題提供:コンセプティスパズル
switch版
*画像はレイニーフロッグ「リンク絵 Link-a-Pix」より





駿河屋あふぃ
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